見た目は単純かつ殺風景になりがちですが・・・


レイアウトや色使いは計算されたものになっています。


では次のクイズ。


「電子メール・マガジンへの広告文の作成で注意すべき点は?」


1.限られたスペースに言いたいことをすべて詰め込む


2.ホームページにアクセスしてもらうための魅力的なコピーを掲載


3.電子メール・マガジンの発行者と相談をする


・・・次はホームページの告知手段として大きな役割を果たし始めた電子メール・マガジンの広告についてです。


電子メール・マガジンは、インプレスが発行している「インターネット・ウォッチ」などが草分けですが、今や様々な企業が特定分野に絞った各種の電子メール・マガジンを発行しています。


例えば、地酒のホームページの開設に当たって、地酒関連の電子メール・マガジンに広告を出せば、安価で効率的なプロモーションも可能になります。


同時に成果報酬 SEO対策をしっかりとすることで、アクセス数をグンと伸ばすことも可能です。


例えば食品を購入する際に、ある人は味、ある人は鮮度・・・


またある人は量の情報を重視するといった具合です。


商品の「見た目」の情報を提供する写真にしても、同様です。


ショッピングのページだから大きめの写真が必要と、断定はできないわけです。


したがってここでは、2.が最も重要視するべき項目になります。


ユーザーがつまずくことなく、ショッピングという目的を達成できるようなインタフェースを作ることが重要です。


ショッピング・コーナーのボタンを目立たせたり・・・


画面をスクロールさせなくても次のリンク先が分かるといった工夫をすれば、より高い販売効果を上げることが可能になります。


こうしたインタフェースの工夫を専門用語で「インストラクション」と言います。


インストラクションのよいページでは画面が表示された段階でユーザーがすぐに次のアクションを取ることができます。


このようなことは、成果報酬 SEO対策と同じくらい重要なことなのです。


「商品販売を目的にしたホームページの作成で気をつけるべきは?」


1.最初に詳しい会社説明を出して、ユーザーに安心感を与える


2.ショッピング・コーナーへのリンク・ボタンを目立たせる


3.ショッピング主体のぺージなので写真は大きく表示する


一般的に企業活動を営む上では、1.のように自社の会社概要を説明することは重要なことです。


例えば資本金、取引先、設立年月日などは企業パンフレットには必ず記載されているもの。


あなたも仕事をする上では、こうしたデータを使って会社を説明していることでしょう。


・・・しかし、インターネットで商品を購入するユーザーにとっては、そんな企業情報よりも、商品がどれだけ魅力的なのか、どうやって買えるのかということの方が重要な問題です。


会社情報のウェイトはそれほど高くはないのです。


成果報酬 SEO対策をする上でも、こうしたことを考えなくてはなりません。


それでは3.の場合はどうでしょう。


確かに商品販売を目的にしたページですので、詳しい商品情報を提供する必要はありますが、ユーザーごとに必要と感じる情報は異なります。



会員制のサービスが多いのですが、ユーザーは銀行や郵便局に出向くことなく自分のIDとパスワードを入力することで簡単に支払いまで済ませられます。


一度体験した方ならお分かりと思いますが、非常に便利で楽しい買い物ができます。


ただこの方法にしても、まだ多くのユーザーに特別な方法と受け取られているというのが現状・・・。


したがって、より多くのユーザーに商品を買っていただくためには、今のところ3.が最も適切ということになります。


現実的には銀行や郵便振込などとともに、クレジット・カードを使う決済サービスなども用意するとよいでしょう。


ただし、あまり決済手段を増やしすぎて、ユーザーを惑わすことがないように注意して下さい。


成果報酬 SEO対策としても、すっきりシンプルなサイトの方がいいと思われます。


では次回、新しいクイズを用意しておきます。



「商品送った」「カネ入らない」「連絡つかない」「やられちゃった」という形の被害・・・。


コスト面だけを考えれば、代金の振り込み後に商品を送るというのは、最良の方法と映ることでしょう。


・・・しかし、この方法は逆にユーザーからすると、事業者の100倍以上の心配事になります。


金額の大小に関わらず、インターネットで買い物をすることは大半のユーザーにとってまだ特別な行為。


さらに最近では、お金を支払っても商品が届かないというインターネット・ユーザーの被害報道が相次ぎました。


代金の前払い方式に対するユーザーの不安は高まる一方と考えておいた方が良いのです。


それではどうしたらよいのでしょう?


2.のクレジット・カードなどを使った電子決済サービスは最近盛んになってきた方法です。


成果報酬 SEO対策について作戦を練る前に、まずはこうした基本的な構造から考えていくべきだと思われます。